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2012年5月

2012.05.31

ペルー パラカス バジェスタ島3

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撮影場所: ペルー パラカス バジェスタ島(バジェスタス諸島)
撮 影 日 : 2012年3月19日(月)午前
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


ボートツアーの後半。
バジェスタ諸島は『リトル・ガラパゴス』と言われてるそうで、
海鳥やアシカが沢山いました。

砂浜にいるアシカの群れ(1枚目)、
岩肌で昼寝をしている?アシカたち(2枚目)、
そしてヒッチコックの『鳥』さながらの海鳥の大群!
(3枚目の写真の岩の上にいるのは全部海鳥です)

ひととおり見学を終えてボートが船着場に戻る途中、
イルカにも遭遇!
とっさのことで、写真が上手く撮れなかったので載せられへんけどsweat01
これほど自然(野性)の生き物を見る機会って滅多にないやろなぁ。

ちなみにボートは出来れば真ん中ぐらいの位置に座ることをオススメします。
私は偶然一番うしろの席やってんけど、
ボートが走ってるときに、海のしぶきがまともにかかって、
顔をあげることすら出来ませんでした。
席もボトボトになるほど濡れてしまって、疲れましたわdespair

あと、この日はカンカン照りやったけどsun
ボートが走ってるときは風が当たるので、
フード付きのウインドブレーカーを着ておくのが良いですよ。
そして顔や手などにも必ず日焼け止めを塗るなどの
日焼け対策をお忘れなく!
(同じツアーのおじさんが、何も日焼け対策をしていなかったらしく、
顔が日に焼けて赤くなり、その後皮がむけてボロボロになってました。)


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.29

ペルー パラカス バジェスタ島2

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撮影場所: ペルー パラカス バジェスタ島(バジェスタス諸島)
撮 影 日 : 2012年3月19日(月)午前
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


もう1つの地上絵『カンデラブロ』を見たあと更にボートは進み、いよいよバジェスタ諸島へ。
海鳥やアシカの群れが見えてきましたship
(2枚目は岩肌で休んでいるアシカたち)


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.27

ペルー パラカス バジェスタ島1

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撮影場所: ペルー パラカス バジェスタ島(バジェスタス諸島)
撮 影 日 : 2012年3月19日(月)午前
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


アシカや野鳥が群れをなし、『リトルガラパゴス』と言われるバジェスタ諸島をボートクルーズ。

ボート出発から20~30分後ぐらいにまず見えてくるのが、
砂丘のような斜面に描かれた『カンデラブロ』(燭台)と呼ばれる地上絵。

ナスカの地上絵よりも前からあったとか、
船が航海するときに目印にしたとかいう説があるそうです。


※写真および文章の無断転載は禁止します




2012.05.25

ペルー ナスカの地上絵3

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撮影場所: ナスカ、セスナ機・機内
撮 影 日 : 2012年3月20日(火)午前
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


1枚目は、地上絵の中でも一番はっきり見える『ハチドリ』
全長90メートル以上もあるんよ。

2枚目はミラドール(観測塔)の前にある2つの地上絵。
写真向かって左側が『木』、右側が『手』

実は本来このミラドールの上からも地上絵を見る予定やってんけど、
先の記事に書いたように、ナスカで暴動が起きたために
ナスカの町に入ることが出来ず、実現しませんでした。
楽しみにしてたんやけど、こればっかりは仕方がない。
遊覧飛行が出来ただけでも良しとせんとネ。

3枚目はフライト中の機内。
(私は偶然一番うしろの席だった)

それぞれの座席の前にゲロ袋が置いてあるけど(笑)、
幸い私たちのグループは誰も酔いませんでした。
ただし、地上絵が見えてからは右に左に旋回して、かなり斜めに傾くので、
乗る前に酔い止めの薬を飲んどいたほうがいいかもしれへんね。

地上絵はほかにも沢山あって、
きりがないので掲載はこれぐらいにしようと思いますが、
天気が良かったこともあって、想像していた以上によく見えたよーgood

↑今年の正月にペルー旅行をしたという千原ジュニアが
トーク番組で、「地上絵、薄っ!」とか言うてたから、
ほとんど見つけられへんのちゃうかと覚悟しててんけど、
フライトの前にあらかじめ地上絵の形を頭に叩き込んでおいたから、
とりあえず案内された絵はすべて見つけることが出来て

ある意味マチュピチュよりも楽しみにしていた私としては大感激でしたshine
(同じグループのおばさまの中には「全然わからへん!」と言ってる人もいましたが)


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.22

ペルー ナスカの地上絵2

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撮影場所: ナスカ
撮 影 日 : 2012年3月20日(火)午前
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


ナスカの地上絵見学フライトの続きです。

1枚目は地上絵の中でも有名な『宇宙飛行士』

宇宙人のようにも見えるからか、パイロットさんは

「ウチュージン、ハネノシタ、ウチュージン!」

と教えてくれましたhappy01
ガチャピンにも似てるよね(笑)
色の濃い山の斜面のようなところに描かれているので、判りやすかったです。

2枚目は『サル』

これはだいぶ線が薄かったので、
判りやすくするために写真の色を補正しています。
とはいえ、実際には全長110メートルもある巨大な地上絵で、
尾っぽがグルグル巻いてて特徴的なので、見つけやすかったですヨv

続きは次回。


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.20

ペルー ナスカの地上絵1

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撮影場所: ピスコ(地上絵見学フライト発着地)、ナスカ
撮 影 日 : 2012年3月20日(火)午前
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:ポートレート(1枚目)、風景(2枚目)  手持ちで撮影


めちゃめちゃ楽しみにしていたナスカの地上絵見学です。

本来は、リマからナスカにバス移動してナスカの街に泊まり、
翌日ナスカの空港から地上絵見学フライトの予定でした。

しかしナスカで労働者のストライキか何かで1万人規模の暴動が起きて、
ナスカの街に入ることが出来なくなり、
急遽予定変更してイカの街に泊まることにwobbly

一時は「地上絵が見れなくなるのでは?」と心配しましたが、
添乗員さん(旅行会社)と現地ツアー会社の連携プレーにより、
翌日イカからほど近いピスコの空港から
無事地上絵フライトに参加出来ましたconfident

私たちツアー一行(7名+添乗員1名)が乗ったのは12人乗りのセスナ機。
搭乗前に体重測定があり、機内で重さの偏りがないように座席が指定されます。

12人乗りは1人掛けと2人掛けに座席が分かれており、
満席になってから出発するので、ヘタすると真ん中の列になって地上絵が見えにくい・・・
というウワサを聞いていたので、
「どうか窓側の席になりますように」と内心祈っててんけど、
フタを開けたら何とほかに同乗する客がなく、
8人全員が窓側の席に座れるというラッキーぶりshine

ピスコの空港を出て40分ほど飛行すると
やがてナスカの地上絵ゾーンに突入airplane

パイロットさんが、

「クジラ!ハネノシタ!」

と日本語でアナウンスしてくれます。

2枚目の写真、真ん中あたりに口を開けたクジラの絵があるの判りますか?
(太い直線ラインに寸断されてしまってるけどsweat01
写真の下に図を載せたので、その絵と比較して探してみてください☆

(1枚目はパイロットさんと写したものです)

続きは次回。


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.17

ペルー 高原列車2

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撮影場所: ペルーレイル ビスタドーム(高原列車)
       マチュピチュ→オリャンタイタンボ
撮 影 日 : 2012年3月23日(金)午前
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


前回はオリャンタイタンボ→マチュピチュでしたが、
今回掲載している写真はその逆、マチュピチュ→オリャンタイタンボ間の景色です。
(進行方向に向かって右側の席が景色が良いです。)

車両はビスタドームで、今回は向かい合わせになった座席配列で、
その間にテーブルがあるタイプでした。
(向いには欧米人のカップルが座っていました)

一眼レフやコンデジで景色を写しまくっているのは私たち日本人だけで、
ほかの国の人たちは疲れているのか寝てたり割と静かでしたねぇ。

3枚目は、到着したオリャンタイタンボ駅で写したものです。


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.14

ペルー 高原列車1

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撮影場所: ペルーレイル ビスタドーム(高原列車)
       オリャンタイタンボ→マチュピチュ
撮 影 日 : 2012年3月21日(水)午後
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景(1・2枚目)、絞り優先(3枚目)  手持ちで撮影


今回の旅で楽しみにしていたものの1つ、
マチュピチュに向かうために乗車したペルー・レイルの高原列車です。

この列車はクスコ~マチュピチュ間で運行されており、
私が乗ったのはオリャンタイタンボ(15:37発)→マチュピチュの間。

車体の屋根の近くも窓になっていて、景色がよく見えるビスタドームでしたhappy01

オリャンタイタンボからマチュピチュにかけては、
進行方向に向かって左側が景色が良いです。
このときの私の席は偶然左側でラッキーshine

一番前の車両だったので、先頭まで行って1枚目のような写真も撮れました。
(すぐ横は普通に乗客の席があるので、ジャマにならない程度に、
またほかの人達と譲り合って撮影しましょうwink

社内では軽食と飲み物が配られ、
天気も良くて眺めはほんまに良かったですsun


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.12

ペルー 聖なる谷 オリャンタイタンボ遺跡2

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撮影場所: クスコ郊外 オリャンタイタンボ遺跡
撮 影 日 : 2012年3月23日(金)午前
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


段々畑(アンデネス)から向かいの山を望みます。(1枚目)

すると山の中腹に何やら人の顔に見えるものと建築物らしきものが。(2枚目)
これは岩の出っぱりや窪みによって、
目・鼻・口・・・と長細い横顔に見えるもので、
『王冠をかぷった神』と考えられていたそうです。
右側の建築物は食糧倉庫と伝えられているとか。

段々畑を登り、その上にある遺跡を見たあとは、違う道を通って下ります。
(写真3枚目の右側に見える一直線の道を通って下って行く)

途中で色々な花やサボテンもあって、
同じツアーの人たちは結構花の写真を沢山撮られてました。


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.09

ペルー 聖なる谷 オリャンタイタンボ遺跡1

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撮影場所: クスコ郊外 オリャンタイタンボ遺跡
撮 影 日 : 2012年3月23日(金)午前
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


こちらも『インカの聖なる谷』と呼ばれる一帯にある遺跡。
マチュピチュ遺跡にも似たアンデネス(段々畑)がまず目の前に現れる。(1枚目)

階段を登って上に行くと、太陽の神殿の壁の一部と思われる巨石や(2枚目)、
石の門(3枚目)などがありました。

3枚目の写真の石をよく見ると、前後に2枚の石が重なってるのではなくて、
そう見えるような切り方をしてあるんよね。
スゴイわー。

段々畑の上部から下を見たのが4枚目の写真。
結構登ってますやろ?shoe


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.07

ペルー 聖なる谷 チンチェーロ3

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撮影場所: クスコ郊外 チンチェーロ村の教会
撮 影 日 : 2012年3月23日(金)夕刻
天  候 : 曇り
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景 (1・3枚目)、オート(2枚目) 手持ちで撮影


チンチェーロの教会です。
なんという名前か分からなくて、帰国後にネットで調べたけど、
ここの写真を載せてる人は沢山いるのに、
みんな『チンチェーロの教会』としか書いてないsweat01

実は今回の旅行でいくつかの教会見学があってんけど、
いずれも中が素晴しかったんよ。
残念ながら中は撮影禁止やから写真はないけど、
普段教会そのものに興味の無い私でも思わず声を上げてしまうほど
内部建築や絵画・彫刻などが素晴しかったですshine

2枚目は入り口の外壁に書かれた絵。
修復されてるのかどうか分らんけど、色がこれだけ残ってるというのもスゴイ。

そしてこの教会の前の広場にはブルーシートが広げられ、
手作りのマフラーやカバンなどが売られていました。(3枚目)
キレイな色ののマフラーが1枚 10USドルで、
同じツアーの人たちは何人かで一緒に買って1枚 8USドルに負けてもらってました。

平日で夕方ということもあって、店は多くはなかったけど、
日曜になると市場並みにたくさんの店がでて賑わうそうです。


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.05

ペルー 聖なる谷 チンチェーロ2

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撮影場所: クスコ郊外 チンチェーロ村 
撮 影 日 : 2012年3月23日(金)午後
天  候 : 曇り
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景(1・2枚目)、ポートレート(3枚目) 手持ちで撮影


クスコ自体がそうやけど、チンチェーロ村も坂が多かったです。(1枚目)
今回の旅行で階段やら坂道やら、よー歩いたわぁ。
行く前に歩数計買っといたらよかったと思うくらい。
(遅ればせながら帰国後に買ってんけど(^^;)

教会の見学に行く途中(というか教会のすぐ近く)に
お土産屋さんが並んでいました。(2枚目)

その中に、大きな木の実かなにかの表面に図柄を彫っている人が。(3枚目)
写真だと分かりづらいかもしれんけど、
すごい細かい彫刻が施されていてビックリでしたeye
(小さいものは上部がパカッと開くフタになってて、
小物入れのようになっていました。)

※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.05.02

ペルー 聖なる谷 チンチェーロ1

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撮影場所: クスコ郊外 チンチェーロ付近 
撮 影 日 : 2012年3月23日(金)午後
天  候 : 曇り
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:ポートレート(1・2枚目)、風景(3枚目) 手持ちで撮影


チンチェーロ村に向かう途中で、パッチワークのような畑が見える
景色の良い場所に立ち寄った際、偶然そこで遊んでいた少年です。

その近くにあった露店のおばさんの子供かなと思うんやけど、
空のペットボトルにヒモを付けたものを引っ張って走り回っていて、
とにかくカワイイhappy01

別にお金を要求するわけでもなく、ただ無邪気にカメラに写ってくれた少年に感謝。
1,500枚以上写した今回の旅行写真の中でも
特にお気に入りの1枚ですshine

※写真および文章の無断転載は禁止します


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プロフィール

  • 名前:いも
    2011年9月にデジタル一眼レフカメラ・ニコンD3100を購入。
    このブログはデジイチで撮った写真と、カメラ用備品などを中心に記録したものです。
    ※写真および文章の無断転載は禁止します

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