旅行:ペルー・ブラジル

2012.06.28

イグアス国立公園の動物2

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撮影場所: イグアス国立公園/ブラジル側 
撮 影 日 : 2012年3月27日(火)
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:スポーツ(1・3枚目)、クローズアップ(2枚目) 手持ちで撮影


前回はアルゼンチン側でしたが、
今回はブラジル側イグアスの滝観光のときに出くわした動物たちです。

2枚目はナナフシみたいな虫。

3枚目はなんとアルマジロですeye

滝見学を終えてバスで国立公園の出口へ向かう途中で、
現地ガイドさんが見つけ(しかも2回も)、バスを停めてくれたので、
おどかさない程度に近づいて撮影することができました。
野性のアルマジロを見られるなんて感動shine

それにしても、地面とほとんど同化した色のアルマジロを、
走っているバスの中から発見したガイドさん、スゴすぎ!


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.06.25

イグアス国立公園の動物1

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撮影場所: イグアス国立公園/アルゼンチン側 
撮 影 日 : 2012年3月26日(月)
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:スポーツ(1・2枚目)、 風景(3枚目)、 手持ちで撮影


イグアスの滝がある場所は、イグアス国立公園として世界遺産に登録されています。

観光の途中でやたら出会うのが、ハナグマ。(2枚目)
エサをくれると思って寄ってくるんやけど(もちろん野性なので、観光客がエサを与えてはいけない)、
咬まれる危険性があるので、うかつに手は出しませんでした。

あと種類は分からへんけど、猿もおった。(2枚目)
割と小さくて動きまわるので、スポーツモード+ズームで撮影したけど、
あんまうまく写されへんかったなsweat01

ちなみに国立公園は広大な敷地なので、
アルゼンチン側では観光トロッコに乗って
『悪魔ののど笛』に続く遊歩道付近まで向かいました。(3枚目)

近くの席に座ったアルゼンチンかブラジルの人が、
私たち一行が日本人だと知って、「津波は大丈夫だったのか?」と心配してくれました。
こんな遠いところでも東日本大震災のことはやはり大きなニュースだったんだなぁと
改めて思いましたわ。


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2012.06.21

ブラジル イグアスの滝3

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撮影場所: ブラジル側イグアスの滝 
撮 影 日 : 2012年3月27日(火)午後
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


イグアスの滝は、アルゼンチン側が『悪魔ののど笛』がメインなのに対し、
ブラジル側は全体を色んな角度から観ることができます。

例えばこの3枚は、同じ滝をそれぞれ違うビューポイントから撮ったもの。
滝の上部や、水が滝に落ちたあとどう流れていくのかが分ります。

イグアスの滝自体は、全体の滝幅がなんと4kmもあり、
水量がかなり多いときには滝がさらに連なって見えるそうです。
ただし、水量がかなり多いときというのは、泥水で茶色く濁ってるとか?!
この日はキレイな滝でしたsun


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.06.18

ブラジル イグアスの滝2

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撮影場所: ブラジル側イグアスの滝 
撮 影 日 : 2012年3月27日(火)午後
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


遊歩道で滝の近くまで行くことができますshine

外人さんは水に濡れるのを楽しむため、誰もカッパを着てませんね。
全身ずぶ濡れになるアルゼンチン側『悪魔ののど笛』でさえも
カッパを着てたのは私たち日本人だけだったように思います。

そういえば私、ここの遊歩道でカメラのレンズキャップを落としたんやわ。
まるで「おむすびころりん」みたいに、キャップはコロコロ転がって、
滝の中へと落ちてしまったのでしたdash
近くでそれを見ていた欧米の観光客が「あらー」てな表情で私のことを見てたなcoldsweats01
まぁレンズキャップ自体は安いものなので、帰国後に買い直しました。
今度は落とさないように「ヒモ付き」のをね(笑)


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.06.16

ブラジル イグアスの滝1

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撮影場所: ブラジル側イグアスの滝 
撮 影 日 : 2012年3月27日(火)午後
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


私個人的に今回のツアーで一番楽しみにしていたのが、この『イグアスの滝』。
世界三大瀑布の1つで(あとの2つはヴィクトリアの滝とナイアガラの滝)、
以前テレビで見たときに「いつかこの目で実際に見たい」と思っていた念願の場所です。

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルにまたがっていて、
この前日、アルゼンチン側からも滝を観光。
そこは水しぶきがハンパないので、一眼レフは持ち出せないという意見を旅行前にネットで読み、
イグアスの滝撮影のためだけに、Nikonの水中カメラ AW100を購入していました。

その水中カメラで、滝の最大の見どころである『悪魔ののど笛』
(最も激しい水量が滝壷に落ちていく様を間近で見られるポイント)や、
滝の中につっこんで行くボートツアーなどを、写真と動画に撮りまくっていました。

ところが。。

なんとその水中カメラの写真を、
PCに取り込む前に、謝って全消去してしもたんですわcrying

気付いたときにはあとの祭り。
そのカメラではほかにも旅行中の食事やホテルの部屋の写真など
500枚以上撮っていたので、それらすべてが消えてしまいましたthink
マジでヘコんだよ。
一番楽しみにしていた『悪魔ののど笛』の写真がぁぁ!!とweep

そんなわけで、掲載しているのはブラジル側の滝の写真です。
(こちらは一眼レフD3100での撮影)
1枚目には虹も写ってますsun

次回はもっと滝に近い写真をUPしますよ~happy01


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.06.14

ペルー リマ パチャカマ遺跡2

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撮影場所: ペルー リマ郊外 パチャカマ(パチャカマック)遺跡 
撮 影 日 : 2012年3月18日(日)午前
天  候 : 曇り
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


パチャカマ遺跡は面積が広いので、
前半を見学したあと、途中までバスで移動し、そこからまた歩いて見学します。

2枚目は右端に人が写っているので、
遺跡の大きさがなんとなく想像できるかと思います。

坂を上って頂上付近から見た景色が4枚目。
サッカーか何かの競技場などが見え、
その向こうには太平洋の海が広がっていました。

ペルーではたくさんの遺跡を見学しましたが、
こうして改めて写真で振り返ると、
建て方や材料がそれぞれ違うんやなぁと思いますね。


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2012.06.12

ペルー リマ パチャカマ遺跡1

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撮影場所: ペルー リマ郊外 パチャカマ(パチャカマック)遺跡 
撮 影 日 : 2012年3月18日(日)午前
天  候 : 曇り
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


ペルーの首都リマからバスで車で1時間ほどの場所にある古代遺跡。

ブログには旅行日程の順序に関係なく写真を掲載してきましたが、
実はペルーで一番最初に見学したのが、このパチャカマ遺跡でした。

かなり広くて、今も発掘作業が行なわれており、
2枚目の写真のように立入禁止の区域もあります。

この5月には遺跡内の墓地から、
約1,000年前に埋葬されたとみられる80体もの人骨が発見されたそうです。
(記事はこちら

遺跡の入り口には資料館のようなものがあり、そちらも見学しました。

『キープ』と呼ばれるもの(3枚目の写真)は、インカ帝国の記述方法で、
紐の結び目の形や位置によって、数字や文字を表していたと考えられています。
ペルーではこのほかにもいくつかの博物館を見学しましたが、
必ずといってよいほど、この『キープ』は展示されてましたね。


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2012.06.10

ペルー リマ 国立博物館

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撮影場所: ペルー リマ 国立博物館  
撮 影 日 : 2012年3月18日(日)午後
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景(1・2枚目) オート(3・4枚目)  手持ちで撮影


首都リマの観光コースに含まれていたペルー国立博物館。
私が参加したのは日程の長いツアーだったので、ここを見学することが出来ましたが、
ほかのパックツアーでここに立ち寄るコースは案外少ないのではないかなと思います。

今回ブログに掲載したのは、昔の土器や編み物(装飾品)ですが、
実はこの国立博物館にはペルーの政治的歴史に関する写真パネルが多く展示されており、
テロ、市民大量虐殺、在ペルー日本大使公邸占拠事件など、
かなり衝撃的(ショッキング)なものでした。

こういった政治的背景が色濃い国を訪れるときは、
最低限のことは知っておくべきだと思うので、
写真パネルの展示を見学したことは勉強になり、とても良かったと思いました。


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2012.06.08

ペルー リマ2

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撮影場所: ペルー リマ 愛の公園 
撮 影 日 : 2012年3月20日(火)夕刻
天  候 : 晴れ
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


ペルーの首都リマにある『愛の公園』(恋人たちの公園)。

花壇があったり、まるでスペイン・グエル公園のガウディの作品のようなものがあったり、
そんな中に何やらイヤラシイ銅像もあったりします。(2枚目の写真)

目の前には海が広がっていて、キレイな夕陽が見られるということで、
まさに恋人たちの憩いの場となっていました。


※写真および文章の無断転載は禁止します


2012.06.04

ペルー リマ1

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撮影場所: ペルー リマ旧市街地
撮 影 日 : 2012年3月18日(日)午後
天  候 : 晴れ~曇り
Nikon D3100+AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR
シーンモード:風景  手持ちで撮影


ペルーの首都リマの旧市街地観光。

サンフランシスコ教会(1・2枚目)では、地下のカタコンベ(埋葬地)も見学。
教会内部は撮影禁止なので写真はありませんが、
それはもう凄い数の人間の骨(頭蓋骨や足の骨など)を見ましたよ。
カタコンベは蒸し風呂状態で暑かったので、扇子を持参していて正解でした。

2枚目はアルマス広場から見た大統領府

ほかにもカテドラルなどがあり、いずれも徒歩圏内にあります。

アルマス広場は綺麗な花が植えられていて、市民の憩いの場みたいな感じ。
犯罪防止のために警官が何人か立ってました。

警官が居ることと、こちらは団体ツアーということもあり、
一眼レフを首から提げて写真を撮るともできたけど、
本来であれば一眼レフはもちろんのこと、
普通のデジカメですら手に持って歩くのは危険なようです。

写真を撮ったらカメラはすぐバッグに入れる。
バッグはできるだけ体の前面でガードし、うしろから狙われないようにする。
海外旅行では大抵どこもそうやけどね。


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プロフィール

  • 名前:いも
    2011年9月にデジタル一眼レフカメラ・ニコンD3100を購入。
    このブログはデジイチで撮った写真と、カメラ用備品などを中心に記録したものです。
    ※写真および文章の無断転載は禁止します

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